SPORTS LIFESKILL PROGRAM/“勝利”よりも遥かに大切なもの、それは“勝利を追及すること”です。/勝利を追及するプロセスがあるからこそ、勝利に意義があるのです。
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SPRTS LIFESKILL PROGRAM

「スポーツは人生の縮図である」と言われます。

私たちが生きる資本主義社会では、常に何らかの競争にさらされ、勝利というプレッシャーを浴びると同時に、常に“社会に生きる人間”として正しくあることを求められます。スポーツも同様です。スポーツは競争である以上、常に勝つことを求められます。しかし、同時にスポーツマンシップという言葉が示すように、勝つことに対するプロセスも問われるのです。「スポーツは人生の縮図である」と言われるように、スポーツという競争社会は、日常生活において生じる様々な問題や要求を提供してくれるのです。つまり、私たちは、スポーツという競争社会で直面する様々な問題や要求を対処していくプロセスにおいて、日常生活で生じる問題や要求に適切に対応する力を育むことが可能なのです。

スポーツマンシップというスポーツ規範は、“社会に生きる人間”として如何に正しくあるべきか、どう生きるべきかという道徳観を醸成します。また勝利を追求するプロセス(日々直面する挫折、葛藤、決断、達成の経験)は人間力を養います。更に、チームビルディングを通じて得ることのできるリーダーシップ、対人関係、協調性、帰属意識といった力は、まさしく現代社会で必要とされる“生きるための基礎”と言えるのではないでしょうか。

私たちFIELD OF DREAMSは、スポーツの持つこのような特性を活かし、青少年の人格形成、人間力育成、そして高齢者の生き甲斐づくりを支援するSports LifeSkill Programを開発し、それを広く普及させることを以って、ミッションの実現を目指します。

“勝利”よりも遥かに大切なもの、それは“勝利を追求すること”です。勝利を追求するプロセスがあるからこそ、勝利に意義があるのです。

1.Consept

Sports LifeSkill Programは、「人生の縮図である」と言われるスポーツの特性(「競争性」+「遊戯性」)に着眼し、スポーツマンシップとライフスキル教育をスポーツ環境下で実現するために開発されたもので、アスリートとしての成長を通して、人としての成長を支援するプログラムです。Sports LifeSkill Programを通じて、選手のセルフエスティーム(自己肯定感)向上を図ります。

スポーツマンシップとは、理想とする行動そのものではなく、ヒトとして持っておくべき美徳や道徳観であり、我々が理想とする人格のことである。」 (Clifford, C. & Feezell, R. M., 1997)

ライフスキルとは、日常生活で生じる様々な問題や要求に対して、建設的かつ効果的に対処するために必要な能力である。」 (WHO/世界保健機関, 1994)

スポーツライフスキルとは、スポーツ環境下で生じる様々な問題や要求に対して、スポーツマンシップに則り、建設的かつ効果的に対処するために必要な心理社会的能力であり、且つ日常生活においても同様に適用できる能力のことをいう。」 (FIELD OF DREAMS Co., Ltd., 2006)

2.Contents

Sports LifeSkill Programは、以下単元プログラムから構成されています。研修内容に関しましては、以下単元プログラムをニーズに応じてカスタマイズさせて頂きます。尚、Sports LifeSkill Programは、WHOの提唱するライフスキル教育を念頭におき作成されたものであり、スポーツ環境下のみならず、学校における健康教育、企業における社員教育プログラムとして活用することもできます。

スポーツマンシッププログラム(スポーツ規範/価値観醸成)

スポーツマンシップ/責任感/負け方/成功と勝利の違い/自信/感謝/還元

セルフディベロップメントプログラム(選手個人の心理的/社会的競技能力育成)

自己認識・自己分析スキル/目標設定スキル/意思決定スキル/課題解決スキル/タイムマネジメントスキル/共感性スキル/コミュニケーションスキル/ストレスマネジメントスキル

チームビルディングプログラム(チームビルディングに必要なリーダーシップ育成)

リーダーシップ/コーチング/コミュニケーション・カウンセリング/チームビルディングプロセス

キャリアサポートプログラム(就職/転職活動支援)

トランスファラブルスキル/ライフプランニング

3.Curriculum Sample

Sports LifeSkill Programを定期導入していただいた場合、以下サンプルのように、学術的な根拠に基づき、最適なカリキュラムを編成することが可能です。

Youth Sports向け
Top Sports向け