スポーツを通じて、全ての人を人生の主人公に -FIELD OF DREAMS-
スポーツを通じて、全ての人を人生の主人公に

CEO & President TAKAFUJI YAMAHA

PROFILE

株式会社フィールドオブドリームス 山羽教文教育の目的の一つに、「よりよい未来を創造できる個(人間力)の育成」があります。そして、期待する個を育成することは、期待する社会を創造することに帰結します。つまり、教育とは個を育成することを通じて、そのような個が集まってできる社会を創造しているのです。

青少年のいじめ問題に始まり、高等学校の未履修問題、更には政財界に蔓延る不正問題、・・・。
モラルや常識を欠いた言動が散見される現代社会。勿論、様々な要因が重なり合って生じた結果ですが、従来の“知識やスキル偏重、結果重視型の教育”に起因しているという考え方もできないでしょうか。現代社会は従来型教育の産物なのです。

では、戦後復興の時代を経て、モノに満たされた今、どのような教育が必要なのか。それは、どのような人間に育って欲しいか、どのような社会にしたいかを明確にすることから始まります。“ないモノ”がないと言われる現代社会において、よりよい未来を創造できる人間力とは、“自らの心を満たせる”力ではないでしょうか。そして、私たちはその力を養うための教育を考えなければならないのです。

人として正しいことを全うする力、自分らしさを表現する力、夢を追求する力、・・・。“自らの心を満たせる”力を養うためのツールとしてスポーツがあります。スポーツマンシップに代表される道徳観、価値観の醸成から、スポーツの競争性を活用したライフスキル(心理的・社会的スキル)育成まで、スポーツを楽しみながらより良い未来を創造できる人間力を養うことができるのです。

少年期からスポーツに親しみ、スポーツを楽しみ、スポーツから多くのことを学ぶ。そして、そこで培った経験を活かしながら、人生の主人公を演じる。私たちFIELD OF DREAMSは、“スポーツを通じて人として成長できる”教育環境を創造したいと強く願っております。

PROFILE

1971年
兵庫県明石市に生まれる

1991年
早稲田大学教育学部理学科数学専修に入学
在学中は体育会ラグビー部に所属し、4年次には主将を務める
関東代表、Under-23日本代表に選出される

1995年
同校を卒業
三井物産株式会社に入社

1997年
NPO法人曼荼羅ラグビークラブにて、3年間(1997〜1999)、主将を務める
全国クラブ選手権大会優勝1回
全国クラブ選手権大会準優勝2回

2000年
三井物産株式会社を退社

2003年
オハイオ州立オハイオ大学大学院スポーツ経営学部卒業
在学中に博報堂スポーツマーケティングにてインターン
(Jリーグ柏レイソルのマーケティングコンサルを担当)
有限会社FIELD OF DREAMS(現、株式会社 FIELD OF DREAMS)を設立

2006年
早稲田大学ラグビー部セルフマネジメントコーチに就任