

・相良監督より(一部抜粋)
「本研修の導入にあたり、講師の方より、我々ダイナボアーズの活動理念と活動ミッションについて、選手に対してお話をして頂きました。『何のためにラグビーをするのか、しているのか。』という選手個々への前向き且つ具体的動機付けをさせるよい機会であったと思います。この研修をきっかけに、チーム目標(ビジョン)の達成に向け、選手・スタッフ一体となった(短期的な)目標達成プロセスの繰り返し・積み重ねで、素晴らしいチームを作っていきたいと思います。」
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・神川 監督より
「明治大学体育会サッカー部は『大学サッカー界のトップに君臨するとともに社会で活躍できる人間形成の向上』を目標に掲げています。
今回の夏合宿では、後期リーグ戦に向け、チーム一丸となって戦う準備の一環でスポーツライフスキルプログラムを導入しました。非日常の活動を通して、自分自身のみならず、仲間の新たな一面を発見することでお互いを尊重する精神が育まれたことでしょう。今後もこうした活動を継続し、更なる人間性の向上に努めていきたいと思います。」
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・東芝府中ラグビー部 薫田 監督より
「海外のトップチームと試合経験を積めるということは、チームにとっては非常にプラスになり良い経験をさせていただくことが出来ました。今後も可能であれば、継続的にこういった経験をすることが出来ればと思っております。」
・東芝府中ラグビー部 東 マネージャーより
「海外での経験は、選手にもSTAFFにも非常に良い刺激になりました。何より、トップチームとのマッチメイクを組んで頂いたことに関して、非常に感謝しております。また、イレギュラーなケースにも誠意ある対応をしていただき、チームのマネージャーとして非常に助かりました。」
・NEC グリーンロケッツ 高岩 HCより
「我がチームにとっては5年ぶりの海外合宿となりましたが、第一に強豪チームとの試合を通じて選手を成長させる事にフォーカスしました。その点では、レッズという世界レベルのチームと厳しい試合をやる事で大きな収穫があったことは間違いありません。気候も申し分なく、計画的に練習を進められる事もプラス材料となりました。またこのような機会を作り、チーム力を向上していければと思います。」
・NEC グリーンロケッツ 橋本 チーフマネージャーより
「この合宿では、今までの合宿と比較して密度の濃いスケジューリングとなりました。それ故に選手の体調管理という面では、施設面、食事面ともにマネジメントスタッフ全体で出来る限りの配慮はしましたが、その過程において帯同いただいたFIELD OF DREAMS社員の方々にはきめ細やかなサポートをしていただきました。強豪チームとの試合など、実りの多い合宿を実施できた事を改めて感謝致します。」
・ヤマハ発動機ジュビロ 林 マネージャーより
「この2週間にわたるオーストラリア遠征、挑んだ3戦は3敗という結果となりました。しかし、ヤマハにとってはトップリーグ開幕間際に迫った時期に、大差で快勝してつける自信より、強豪に挑戦し、そこで自分達に足りない事を思い知る事、またそのような相手に対して勝っていた部分を見つけ、更なる大きな自信にする事の方が大切な事でありこの先のトップリーグの中で成果として表れるのだと思います。その意味で、これまでの海外遠征では成しえなかった「本物の強豪チーム」とのマッチメイクを準備していただいたFIELD OF DREAMSさんには感謝しております。」
今後、より充実した内容で導入事例を掲載していきます。