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・川崎フロンターレ 福家三男 常務取締役より
「サッカーの競技スキル向上だけではなく、サッカーを通じて人間力豊かな人材を育ててこそ、Jクラブ、フロンターレとしての存在意義があると考えていました。FIELD OF DREAMSの理念に共感すると同時に、Sports LifeSkill Programはスポーツマンシップといった価値観・人生観の醸成まで網羅されており、ジュニアからユースまでの一貫導入することに致しました。今後更なる普及を期待します。」
・川崎フロンターレ 大場健史 U-13監督より
「今回のキャンプを通して、選手一人一人の取り組む姿勢が色々なところで見えました。ピッチ上にとどまらず、ピッチ以外のところでも個々の個性を出し、何にでもトライする意欲が見られました、そこで選手同士での助け合いが生まれ、難しいことにも全員で乗り越える勇気をこのキャンプで経験したと思います。それが今は、試合中でも私が言わなくても、自分達で考えて状況を打開する能力が少しずつ養ってきました、それはキャンプ中に勉強した自分達の夢に向かって一歩一歩進んでいくために個人としてチームとして何をしなければいけないか考えた上での行動だと思います。」
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・湘南ベルマーレ 平塚 コーチより
「すべての子供達の「夢」はプロサッカー選手になることです。しかし、具体的に「夢」のために、日々何をすべきか子供達は理解していなく、現状は願望のみで、いつ、何を、どのようにすべきなのか理解していません。本プログラムで、「コミュニケーション」、「自己認識」、「目標設定」を行いより具体的に「夢」を達成するために何をすべきか、どのように日々過ごすのかが明確になり自発的に行動するようになってきました。健全な青少年育成を目指す湘南ベルマーレにとってこのスポーツライフスキルプログラムは、サッカー選手としてだけでなく、一人の人間としての成長が見られ共感できました。」
今後、より充実した内容で導入事例を掲載していきます。